小児用13価肺炎球菌ワクチン

 

11月より小児用肺炎球菌が新しくなります。

これまで小児用肺炎球菌ワクチンは7価ワクチンが使用されていましたが、本年(平成25年)11月より、13価ワクチンに自動的に

変更され、以後13価肺炎球菌ワクチンのみ使用されます。

小児肺炎球菌ワクチンは年齢により14回接種が行われます。13価ワクチンの接種方法は7価ワクチンの残りの接種スケジュールに使用します。

 

補助的追加接種

7価ワクチンの接種を終えたこどもたちに、さらに13価ワクチンを1回接種すると新たに6つの型の肺炎球菌に予防効果があります。これは補助的追加接種と呼ばれ、より一層の患者の減少が報告されています。