医師紹介


アワセ第一医院 創設者

理事長 富里 政秀

 

ごあいさつ

患者の立場になり思いやりのある医療を提供したい

 

おかげさまで、本年正月をもちまして当医院は開院31年を迎えることとなりました。

思えば若かりし情熱に駆り立てられ当地に医院を設立して以来、スタッフ共々夢中で、患者方々と向き合って参りました。なによりも当医院を訪れる患者方々へ適切な医療を提供すること、思いやりをもって治療にあたることをモットーとして。

 

特に今年、未曾有の感染症コロナウイルスの世界的発生の中これまでにも増して医療の役目を深く再確認し、改めて医師とスタッフ全員の総力をあげ立ち向かっています。

 

○地域に根差した医療機関でありたい

○患者の立場になり思いやりのある医療を提供したい

 

初心をも忘れず日々奮闘しています。

何かご要望がありましたらお申し付けください。

共にコロナウイルスに打ち勝っていきましょう。

  

プロフィール

理事長・富里政秀(とみさと まさひで)

医学博士

首里高等学校卒

1979(昭和54)年 国立東京医科歯科大学医学部卒業・同大学院専攻

1980(昭和55)年 東京大学医科学研(アレルギー・免疫の研究)

 

1983(昭和58)年 博士論文〜富里政秀[東京医科歯科大学 , 医学博士

冊子体 ; Detection of 1gG antibodies in Mongolian jirds infected with Brugia pahangi by enzyme-linked immunosorbent assay

請求記号

UT51-89-D56

国立国会図書館書誌ID

0000002102

linked immunosorbent assay

 

1983(昭和58)年 大学院卒業・琉球大学医学部第1内科入局

 

1985(昭和60)10月 アメリカのNIHで行われた「コレラ及び関連下痢症」の学会にて論文発表

発表演題〜富里政秀〜

Pathogenicity associated antigens of Vibrio cholera O1 El Tor serotype Ogawa detected by murine monoclonal antibody

 

1988(昭和63)年〜論文が印刷出版

表示は、Tomisato,M., Kobari,K., Arakaki, T., Iwanaga, M., YamamotoK., Nakasone, N.Pathogenicity associated antigens of Vibrio cholera O1 El Tor serotype Ogawa detected by murine monoclonal antibody Kuwahara S & Pierce N (Eds) In Advances in Research on cholera and Related Diarrheas. No.5, KTK Scientific Publishers,  Tokyo. Pp73-79, 1988

 

1989(平成元)年 アワセ第一医院 開設 理事長・院長

2012(平成24)年 理事長

 

~日々のつぶやき~

7月7日 七夕かざりに「ここに幸あれ」と書きました。

8月1日 🐞さぁ来たぞ夏休み! 楽しい思い出を作りましょう。

夏やすみプレゼント始まったよ

~好評につき今月も継続中~

旧盆ですね。台風9号と共に始まる9月。"雨降って地固まる!"

おや?🎵リリラリリン〜我が家に鈴虫が。

10月🎃インフルエンザ予防接種も受けましょう。

 

診察の合間にデイサービス訪問 

歌と三線にのせて、おじぃちゃんおばぁちゃんが、カチャーシー🎶また行けることを楽しみにしています(^^ (おっと私も今や、おじぃ?!)


浜端 宏英
浜端 宏英

 

院長:浜端 宏英(はまばた ひろつね)小児科専門医

 

那覇高等学校卒

1985(昭和60)年 国立金沢大学医学部 卒業・沖縄県立中部病院にて卒後研修

1988(昭和63)年 県立名護(現北部)病院勤務

1992(平成4)年   アワセ第一医院入職・副院長

2012(平成24)年 同院院長

 

【役歴】

 沖縄県小児科医会 副会長

 沖縄県小児保健協会 常任理事

 沖縄小児科学会 幹事

 沖縄はしかゼロプロジェクト 副委員長

 沖縄小児救急研究会 世話人

 沖縄小児VPD研究会 世話人

 中部小児CME 代表

 九州外来小児科学研究会 沖縄県幹事